メニュー価格値上げのお知らせ
いつもご利用いただき誠にありがとうございます。
さて、最近のテレビや新聞などでもご存知かと思いますが、3年連続の
シラスウナギの不漁の影響は大きく養殖活鰻の価格が業界でも前代未聞
の高騰を見せています。昨年の8月に値上げをさせて頂いたにもかかわら
ず、秋から冬にかけ、幾度も活鰻の価格が上昇し現在も高騰が続き、とど
まる気配がまったく無い状況となっており自社の営業努力、コスト削減によ
る現状維持も限界を超えており、急ではございますが2月10日(金)より価
格の値上げをせざるを得なくなりました。
大変ご迷惑をおかけいたしますがご理解の程、宜しくお願い致します。
うなぎのたけひさ 店主
唐突ですが・・・店長は麺類が大好物です。
三食麺類でも構わない位です。
特にラーメン・そば・パスタには目が無いです。
中でも、どこに行っても必ず食べるラーメンには、自分ナリのこだわりがあって・・・
まあ、あくまで個人的な意見なのですが、
1.ラーメンは大衆食であり、安価であること。
2.シンプルかつ美味しいこと(余計なトッピングはいらない。最低限でいい。)
3.その店自体が持つ味(店主の人柄、雰囲気、こだわりetc)
見たいな感じでしょうか。(笑)
でもなかなか無いんですよね・・・薩摩川内市内では・・・
いい線までいってる店は何軒かあるんですけど・・・
おっと、ありました~以外やこの市比野に
隠れた名店”ケンちゃんラーメン” が・・・
店長のお気に入りのお店の一つであるこのお店
鹿児島では珍しく豚骨ベースではない醤油ベースのあっさりとした中に
しっかりとした”芯”を感じさせるスープがイイんですよ~

余談ですが、嫁はココの中華丼のファンです。
そのほかのメニューもなかなかイケてます。
市比野温泉に来られた際には是非一度・・・オススメデス。
最近、うなぎのたけひさの玄関先に・・・
出るらしい・・・
アレが・・・
そう!白うなぎの”ニョロ助”が・・・(笑)


先日、2組のお客様がTVに出ていた当店のウナギを食べたいとの事で遠路はるばる訪ねていらっしゃいました。
一組は、広島の尾道より(4名様)、もう一組は東京(2名様)ともにヨネスケさんが薩摩川内市の川内川の”入りウナギ”についてリポートした番組に当店が出ていたのを観て来て見たくなったとの事でした。
とくに東京からの女性客の方は、ヨネスケさんが美味しそうに食べていた白焼き(塩コショウ味)が食べたかったそうで、食後の感想は「あっち(東京)の方では無いタイプのウナギ料理ですが、美味しかったです。」と満足そうに御会計の際に笑顔で語ってくださり、とても嬉しく思いました。
広島からのお客様も、「来て良かった、今からサクラ(新幹線)で帰れば夕飯に間に合うのでお土産は持ち帰り弁当と蒲焼にします。」と、こちらも嬉しいお言葉。
残念ながら、鹿児島のTVで放映された際は、当店と十本松ドライブインさんのシーンはカットされていたようですが、薩摩川内市のシティセールスサポーターでもある店長は、収録の際”川内川のウナギと万葉の歌人(大伴家持)と国分寺”や”天下人(秀吉)と泰平寺”・”島津の殿様のお釣り場”などの
話をさせて貰ったのですが、結局使用されてたのは、”入りウナギ”に関係のあるお釣り場のみでした。
収録の合間に、ヨネスケさんと30分程話す機会があったのですが、まあ本当に気さくな方で店長が思っていた芸能人のイメージとはいい意味でかけ離れていました。
ヨネスケさん的には当店のメニューの白焼き(塩コショウ味)とう刺しが気に入られた様でしたが、とにかくちょっとした会話の端端にも食べ物に関する深い造詣が垣間見られて、
とても楽しい有意義な時間を作っていただき有難かったです。

余談ですが、先日のお客様が当店の事をヨネスケさんが週刊現代の9/3号(8/19発売)で取り上げてくれていることを教えてくださいました。
思いもかけず、本当にびっくりでした。
ヨネスケさんに本当に感謝・感謝です。
こんな時ほど、熱々の鍋を突っつきながら
冷たいジョッキをく~っと
傾けたいものですね。
そこで、登場するのは・・・
店長もお気に入りのこの一品!!

市比野名物”居酒屋政ちゃん”の「塩なべ」
つくね、鶏肉、豚肉、しめじ、ニラ、キャベツ、薄揚げ等とにかく具がたっぷりと入ってます。
そして、最後の仕上げにそれらの出汁がたっぷり出たところに中華麺をいれておいしく締めます。
オススメデス!
弁天堂のデカどら焼き(¥180税込)だ~
パートの淑女方にも好評
なのだ。

マジでデカイんだってホントに・・・
でも、どら焼きだけじゃないんです!!
ロールケーキや和菓子も結構ナイスなんです。
パチンコの臨時収入があった時などはここで家族や従業員の茶菓子として買っていくと喜ばれます。
市比野温泉にお立ち寄りの際は是非お土産に如何ですか(笑)
7月30日より中学生の部がはじまり、8月6日から9日まで丸山自然公園、樋脇総合グランドにおいて小学生の部が開催されます。
この大会も今年で26回を数え、ずいぶん歴史のあるサッカー大会みたいで、地元樋脇町市比野温泉地区の大きな年間行事の一つとなっています。
参加チームには県外からのチームも多数参加されていて、うちの店にも過去、子供たちの元気付けにとチームの父兄から蒲焼きの注文が入ったりしたものでした。
この猛暑の続く中、選手たちの一生懸命にプレイする姿に毎度の事ながら胸を熱くさせられます。
うちの末っ子も市比野SSS(サッカースポーツ少年団)の一員として、上級生の応援を頑張るんだと意気込んでいます。
台風の接近が気になるところですが、何とか無事に大会が催され、またその間に少しでも他所から来て頂いた関係者や応援の方々この薩摩川内市の市比野温泉のこれら地元の魅力に触れ合っていって貰えたら幸いです。
写真は商店街の「福寿堂」特製の誕生ケーキです。
先の東日本大震災において、被災者の為に何か出来る事は無いだろうか?と考えての義援金募集でした。
屋久島で山岳ガイドをしている友人T君はボランティア仲間と3週間位現地に入るみたいだが、店を離れられない自分はこのような形での被災者支援しかできませんでした。
来店されたお客様の厚意と期間中の当店の配達料(1件につき100円)を 合わせて義援金とさせて頂きました。
この厳しい中、本当に温かい厚意がこれほど集まった事は、最近では珍しく心温まる出来事でした。
何だかんだ言っても、「人間まだまだ捨てたもんじゃねえ!!」と思ったね。うん。

また、随分と長い事サボっていたものです・・・(苦笑)
久しぶりの更新となりました。
その間にも、世間ではシラスウナギの2年連続の不漁(うなぎ関連の業者には深刻・・・)や東日本大震災など激動の数カ月でした。
薩摩川内市は原発を抱えている事もあり、現在の状況は逆風の真っ直中・・・事態はかなり深刻な感じになってますが・・・
ホントついこの間までは、
祝”九州新幹線開通”
でアゲアゲな感じだったんですけど・・・
一発で吹っ飛んじゃいましたね~
でも・・・
考え様によっては、他の地域よりも先に厳しい現実に直面する事は、それをリアルに受け止め、受け入れこの先何を為すべきかを発見出来たなら・・・
今のこの日本のどん底の状態からいち早く再生へのリスタートを切る為のチャンスとはとれないか?
ピンチの後にチャンスあり!!
この位のピンチなんて”かっぱの屁さ!”なんて・・・
うそぶいて見たい・・・今日この頃です。



新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
近年稀にみる大雪に見舞われた年末年始の鹿児島でしたが・・・
皆様は如何お過ごしでしたでしょうか?
店長は元旦からシラス漁に出ましたが収穫は・・・イマイチでした・・・
ただ、網の中に珍客が来てくれたので・・・
この方、山口県では縁起の良い魚さんで、他所の地域とは異なる名前で呼ばれてます。
そう、その名も「福(ふく)」*河豚(ふぐ)の山口での呼び名。
こいつは新年早々縁起がいいや・・・
と言う事にしておこう。